私の和歌山市の楽しみ方

実際に訪れた和歌山市のお店や観光スポットを詳しく紹介します✩.*˚

和歌山城公園動物園にはどんな動物がいるの?和歌山城の楽しみ方

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和歌山城の敷地内にある動物園で、ほ乳類20種78点、鳥類25種79点、合計45種157点の動物が飼育されています。(2019年3月末時点)

入園料は、無料です。そのため、和歌山城に訪れた際は、気軽に動物園の中ものぞいてみることができます。

 

和歌山城公園動物園にいる動物のうち、一部を紹介します。

ツキノワグマ

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ツキノワグマのベニーちゃんです。

平成27年(2015年)の「第1回動物園長選挙」で様々な動物の中から多くの票を集め当選し、同園初の「動物の園長」に選ばれました。園の広報物にも登場し活躍している、みんなの人気者です。
胸に三日月の模様があります。

私が訪れたときは、石のかげに隠れ、なかなか顔を見せてくれませんでした…

 

ホンシュウジ

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ホンシュウジカは、本州に分布しているニホンジカで、四国や九州に分布しているキュウシュウジカと共に、ホンドジカと呼ばれることもあります。
夏毛には白い斑点模様が入っており、冬毛はその白斑が消えます。オスには角があります。

外に4頭いました。部屋の中にいる子もいそうなので、5.6頭いるのかなと思いました。

 

マーラ

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モルモットの仲間ですが、体の特徴からウサギやカンガルーに間違えられることもあります。

ペアで生活し、ペアは一生解消されません。オスはメスに従うように行動し、メスが食事や授乳を行う時はオスが見張りを担当し、オス同士は激しく争います。繁殖期や食物が豊富な場所では、複数のペアが集まった大規模な群れを形成することもあります。
なんとかっこいいオスなのでしょう!

マーラも、複数頭飼育されていました。

 

フンボルトペンギン

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ペンギンといえば暑さに弱いイメージですが、フンボルトペンギン南アメリカの沿岸地域に生息するため、暑さに強いです。
お腹のゴマ点の数や位置は一生変わりません。

2羽いました。

 

キンケイ

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中国の岩山や斜面の竹藪に生息しています。日本では、江戸時代から観賞用に飼われていました。

オスはカラフルで、赤と金属光沢のある黄色を基調とした派手な色彩をしています。名前の由来は、オスの冠羽が金色に輝くことからつけられました。
メスは、全身茶色で黒い模様が入っています。

つがいで飼育されていました。

 

ギンケイ

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標高の高い山岳地帯の薮や竹林に生息しています。

オスは緑と白を基調とした派手な色彩をしており、メスは他種のキジ類同様、比較的地味です。
オスは頸部の飾り羽を膨らませ、メスに求愛します。

こちらもつがいでいました。

 

ヨーロッパフラミンゴ

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フラミンゴ科の鳥の中で最も広く分布している種で、別名オオフラミンゴとも呼ばれています。

水中の餌をへの字に曲がったクチバシと舌を使い、餌だけ口に残るよう濾して食べます。

けっこうたくさん飼育されていました。

 

紀州犬

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平成30年(2018年)5月に生まれた紀州犬の姉妹で、名前は「皐月(さつき)」と「絢芽(あやめ)」です。

紀州犬昭和9年(1934年)、天然記念物に指定されました。
体高約50センチの中型犬で、白などの毛にピンと立った耳と尻尾が特徴です。本来は狩猟用に飼われ、飼い主への忠誠心の高さや力強さから、番犬としても重宝されてきましたが、近年は飼う人が減り、種の存続が危ぶまれています。

2匹で仲良くじゃれあい、楽しそうに走りまわっていました。

 

 

和歌山城公園動物園では、このほかにもたくさんの動物たちが出迎えてくれます。

 

開園時間は、9:00〜17:00で、毎週火曜日(祝日の場合は直後の平日)が、閉園日となっています。

入園料は無料です。ぜひ動物園で楽しい時間をお過ごしください!