私の和歌山市の楽しみ方

実際に訪れた和歌山市のお店や観光スポットを詳しく紹介します✩.*˚

【おいけのまど】特大「おにゆず」で柚子ジャムづくり

おいけのまど おいけファーム

「大池カフェ セントゼファー」からの帰り道、農産物を販売している「おいけのまど」さんを見つけて立ち寄りました(・∀・)

場所は、大池カフェ セントゼファーと大池遊園駅の間にあります。大池遊園駅のすぐ横です!

 

【大池カフェ ST.ZEPHYR】池のほとりで窯焼きローマピッツァ - 私の和歌山市の楽しみ方 の記事はこちらから

wakayama-chiharon.hatenablog.jp

 

 

みかんやサツマイモ、小豆など、おいけファームで採れたものを販売していました。

その中でも目に留まったのが「おにゆず」!

本当に柚子?!みかんと比べてもこの大きさです( ˙◊˙ )

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おにゆず

店員さんのお話では、ジャムにするとおいしいとのことだったので、購入しジャムにすることにしました(*´`)

 

ジャムづくり

 初めての柚子ジャムづくり✩.*˚

 

カット

まずは柚子を「皮の部分」と「薄皮の部分」「身の部分」に分けます。

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おにゆず カット

 

皮の部分は固いので、1~2ミリ程度に細く切っていきます。

薄皮の部分と実の部分はそれより大きめ、3~4ミリ程度に切ります。

この辺はお好みで、ジャムにしたときに果肉感を残したければ大きめにカットするといいと思います!私は大きめにざくざくと(˙꒳˙ )

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おにゆず 細切り

 

計量

カットした皮、薄皮、果肉の部分の重さをはかり、重さの7割の砂糖を準備します。

860グラムだったので、砂糖は600グラムです。

(作っているときはちゃんと計りましたが、記事を書くときには何グラムだったか忘れてしまいました…💦確か860グラムくらいだったと思います。曖昧です。)

 

煮込む

まずは、皮の部分をひたひたの水で煮込んでいきます。

本来であれば、皮に苦みがあるので茹でこぼしをしますが、今回は味見したところ苦みがなかったので、そのまま茹でます。

果肉も、柚子のような酸味がなく、ハッサクのような感じの味でした。普通の柚子とは違うようです🤔

 

茹でこぼすと苦みも消えますが、水溶性のビタミンも出て行ってしまいますからね( `・ω・´)

今回はそのままいきます…!!

皮に苦みがある場合は、まずは茹でこぼして下さいね‪(*´꒳` )‬

 

次に、薄皮の部分、果肉の部分を加え、

砂糖を半分(今回は300グラム)加え、さらに煮込んでいきます。

砂糖を分けて入れることによって、甘みが染み込むそうです!

 

ある程度煮込んだ後、残り半分の砂糖を加えさらに煮込み完成です⸜(* ॑꒳ ॑* )⸝⋆*

火を消し温度が下がるときに、甘みがさらに染み込みます。

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おにゆず 煮込む

 

ビン詰め

ビン詰めして完成です!

たくさんできました⸜(´꒳`)⸝

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おにゆず ビン詰め

 

お店の情報

📍 〒640-0416 和歌山県紀の川市貴志川町長山1282−3

📞 090-1441-8848

🕑 土日 10:00~15:00

    月~金 定休日 

 

※情報は、2020年12月時点のものです。
行かれる際は、最新の情報をご確認ください!